こんにちは。まりんです。
2026年1月、病院の産婦人科を受診したところ、3人目の妊娠が確定しました。
つわりの症状が酷く、通勤時間1時間フルタイムで仕事をしていたので、2人の育児や自身の体力のことも考えて、仕事をセーブしないと続けられないと思っていました。
妊婦健診初診の日に「母性健康管理指導事項連絡カードの発行」で通勤時間と勤務時間の短縮を担当の医師に依頼しました。

母性健康管理指導事項連絡カードとは?

「妊産婦用の診断書」です。 産婦人科の医師や助産師から、会社に対して「働く妊産婦のための指導」を伝えるための書類です。 女性労働者が申し出たにもかかわらず、母性健康管理措置を講じないまたは不利益取扱いがあった場合は、都道府県労働局からの指導・勧告の対象となります。 医師の診断書と同様の扱いとされています。


上記の書類です。
すぐに書いてもらえて、文書代金は3,300円でした。文書代金については病院・クリニックごとで差があるとのことでしたが、今回も分娩希望である昭和医科大学病院で発行してもらいました。
そして会社に提出した翌日に、通勤時間と勤務時間の短縮の措置をしてもらうことができました。

母健連絡カードについて|働く女性の心とからだの応援サイト(厚生労働省)
妊娠・出産時の職場対応を円滑にするための「母健連絡カード」の仕組みと使用方法を紹介する厚生労働省公式ページ。医師の指導を事業主に適切に伝えるツールとして、女性労働者の健康を守る支援を行います。改正内容や外国語併記版のダウンロードも可能。
つわりで休むのは決して甘えではありません。
妊娠初期は、身体的・精神的な変化が大きく、特に流産のリスクが高まる時期であり、無理に働けば体調悪化につながる可能性があります。
心身の不調で仕事がつらいときは、ぜひ母性健康管理指導事項連絡カードを活用しましょう!
無事に乗り切れることを願っています!!

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